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初期費用がどれだけかかるかわからないので不安|何にどれだけかかるかをしっかり把握しましょう

■乗り換えに不安を抱く人も多い
最近は毎月のようにスマートフォンの新機種が発売されています。
かの大人気機種、iphoneシリーズの最新作iphone5sも数ヶ月前に
発売されたばかりですね。

このように、スマートフォン業界は急速に発展しており、
次から次へとより性能の良い新機種が発表されています。

そんな流れを受けて「買い替えたいな」と思う人もかなり多いと
思います。

しかし、初期費用にどれくらいかかるのかわからないと、
躊躇する人も少なくないようです。

一般的に、機種変更にも他社乗り換えにも費用がかかるという事は
知られていますが、その内容がいまいちわからないという人は
多いと思います。

特にMNPなど二社が関係する契約の場合、両方の情報を合わせて
計算しなければならないので「本当にこれだけで
大丈夫なんだろうか」と不安になりますよね。

そこで今回はMNPなど乗り換えにかかる費用をまとめてみようと
思います。

■乗り換えにかかる初期費用
まずMNPにかかる費用から見ていきましょう。
MNPには現在使っている携帯会社と、新しく契約する携帯会社とに
手数料を支払う必要があります。

ソフトバンクへの乗り換えの場合、auやdocomoに払う転出手数料は
2100円、ソフトバンクに払う事務手数料は2835円の合計4935円
となります。

次に解約にかかる費用です。
一言で解約と言っても、携帯会社を解約する為にお金が
かかるのではなく、利用していた割引サービスを解約するのに
3150円〜9975円の解約金がかかってしまいます。

例えばdocomoでいうとファミ割、auでいうと誰でも割といった
年契約の割引サービスです。

契約更新月に解約すれば解約金はかからないのですが、
更新月に合わせて解約というのはなかなか難しいですよね。

これらの解約にかかる費用に加えて、新しく購入する端末代金
をプラスしたものが、乗り換え費用と言われています。

■実質費用負担0円にする事も可能
解約にかかる費用、新規契約にかかる費用全てを負担するとなると
10万円ほどかかってしまう事もあります。
しかしこの費用を実質全額負担せずに済む方法もあるのです。

一番高い端末代金は、ソフトバンクの月月割を利用すれば
すぐに解決します。

今一番人気のあるiphone5sでさえ、16Gならば端末代金68040円
に対し、月月割で68040円が割引されるので、実質0円で
購入出来る計算になります。

また、解約にかかる費用も、ショップのキャンペーンを
利用する事で解決します。

ソフトバンク携帯を扱っている店舗の中には、乗り換え
キャンペーンとして、解約金をショップで全額負担してくれる
サービスを行っている所があります。

他にもキャッシュバックキャンペーンを利用し、そのお金を
解約金に充てる事で、費用負担を0円にする事も可能です。

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